2010年5月31日月曜日

キッザニア甲子園~高槻ツアー(2日目)

5月30日(日)
午前8時 起床、嫁さんと子供は部屋の浴室で天然温泉の朝風呂を堪能。
ウチの子供たちは本当に温泉好きだ。他の子供たちもそうなんだろうか。

午前9時 朝食。ホテル阪神の朝食バイキング、結構良かった。
朝食付きスタンダードツインで子供一人分をエキストラベッドで宿泊したが、部屋も食事も満足。
しかし、いつも朝食バイキングだと食べ過ぎてしまう。。。

午前10時 チェックアウトが12時なので、堂島まで徒歩で散策。

午前10時半 嫁さんが前日に予約していた堂島ロールをモンシュシュ堂島本店まで受け取りに行く。
日曜の朝だというのに、周辺の道路には大阪府外ナンバーの路上駐車が目立ち、店には行列が。。。
当日列と予約列があり、我々は予約してあったので予約列に案内され、約5分ほどで購入できた。
前日予約していたウチの嫁さんに感謝。
わずかな待ち時間の間に、店内の行列客に振舞われた抹茶風味のフィナンシェを一切れいただく。
おいしい。待ち時間に試食を振舞うなんてうれしい気遣い。
しかもウチの子供たちが待ちきれないでいる様子を見て、すかさずフィナンシェをひとつずつくれた。
子供への気遣いもうれしい。いい店だ。繁盛するはずだ。

午前11時半 ホテルに戻ってからチェックアウト、なつかしの高槻へ。

午後1時 171号線沿いのびっくりドンキーで昼食。
ここのびっくりドンキーは高槻に住んでいたころに嫁さんと子供がお気に入りでよく来ていた。
福井には無いので久しぶりのびっくりドンキー。とりあえず満足。
そういえばウチの嫁さん、以前に、福井にびっくりドンキーが無いから自分でやろうかな、とまで言ってたな。。。


午後1時半 高槻時代の子供・ママさん達に会いに高槻市内巡り。
ひさしぶるに見る子供達がみんな成長していてびっくり。

午後2時 高槻時代の子供・ママさんのうち、上の子が幼稚園でよく遊んでいた友達と緑が丘公園で合流。
緑が丘公園はこのあたりの公園の中では比較的広くて遊具もそれなりに揃っているので、なかなかの人気の公園。駐車場が狭くて路上駐車が多いのだが、相変わらずにぎわっていた。
子供達とママさんたちが遊んでいる間に、松坂屋高槻店まで一人で買出し。
おふくろに頼まれた、551蓬莱の肉まんを大量購入。

午後3時 買出しから緑が丘公園に戻ってくると、予想通り、上の子が帰りたがらずにダダをこねる。
最初はこちらもなだめるように説得していたが、どうしようもないので頭を一発はたいて言うことを聞かす。大阪風に言うと、「しばいて言うこと聞かしたった」という感じか。

午後4時 ようやく高槻を出発。帰路へ。

午後7時 福井に到着。なんか腹がもたれるので、みんなあっさりしたものが食べたいといいながら、なぜか大阪王将へ。
以前、近くの「餃子の王将」でラーメン・チャーハンセットを食べたら、かなり不満な結果に終わり、やはり店名どおり「餃子」だけか、とあきらめていたが、こっちの「大阪王将」は、ラーメンもチャーハンも普通にちゃんと美味しくて満足。
ちなみに「餃子の王将」と「大阪王将」の違いは、ググってみるとすぐに分かる。なるほどなるほど。

午後8時 帰宅。一日のシメにデザートに堂島ロールを食べて、風呂に入った。
おつかれさーん。

上の子が緑が丘公園で幼稚園時代の旧友達と遊んで、帰りたがらずにダダをこねたとき、なんとなく予想はしていたが、やはりなんか切ないものを感じた。
そもそも福井出身の両親が結婚して、生まれたときに、たまたま両親が高槻にいたために幼稚園まで高槻で育って、小学校に上がるときに、たまたま親の転職の都合で福井に帰ってきて友達と別れ。
そしてまた、せっかく会えたのに、すぐに帰らなきゃいけないなんて、子供にとってはつらいに決まっている。
親として正しいのが間違っているのか分からないが、おそらく、たぶん、いろんな経験をしたほうがいいのだろう。
生きていれば、嬉しいことや楽しいことだけじゃない。悲しいことや辛いこともある。
子供の頃から、少しずついろんな経験をしておいたほうがいい。
と、自分に言い聞かせながら、今日も自分の子供が泣いている姿を見る。
でも、30分後には車の中でDVD見ながらすっかり元気になってたけど。
やっぱり子供ってすごいな。。。

とりあえず、また連れて行ってやるか。
しかし疲れたなぁ。これも親の使命か、それともただのエゴか。。。

2010年5月30日日曜日

キッザニア甲子園~高槻ツアー(1日目)

5月29日(土) 10時 出発

13時 ホテル阪神到着
楽天トラベルで比較的安く予約できた。
阪神福島・JR東西線福島から近くて便利。
全部屋浴室に源泉かけ流しの天然温泉が引かれているのがウリ。


13時半 「元祖たこ焼き」の会津屋梅田店で昼食。
元祖たこ焼き・玉子焼き・ねぎ玉子焼き・ラジオ焼き・ねぎラジオ焼きがセットになったCセット(2,000円)を家族4人で食べて大満足!
実はラジオ焼きとはたこ焼きの原型となった子供のおやつで、たこ焼きもこの会津屋が元祖とのこと。
ラジオ焼きにはスジ肉が入っている。
さて、たこ焼きといえばこってりソース+マヨネーズが定番だが、ここのラジオ焼きと玉子焼きは生地に味付けがしてありそのまま食べれる。
元祖たこ焼きは、自分の好みでさらっとソースか酢醤油でいただく。
家でたこ焼きをするときにはたこ焼きソースに飽きたらポン酢を使っていたが、それと同じようなテイストでグッド!

14時半 阪神電車でららぽーと甲子園へ
梅田まで歩いていたので阪神梅田から乗車、甲子園で降車して徒歩約5分。
キッザニア第二部開始の16時まで時間があったのでららぽーと内で買い物。

15時半 いよいよキッザニアへ
まず受付でインターネット予約した印刷を提示し、受付すると、アルファベットと番号が入った整理札を渡される。
整理札の順番に並んでいると、若い番号から案内される。
ここで気づいたのだが、到着したときにすぐにキッザニアで受付を済ましておくべきだった。
15時半頃から受付札の番号が若い順から案内されている。
つまり先に入って人気の「お仕事」に並んでいられる。
ぎりぎりになってから受付をすると、入場が後になるので好きな仕事が埋まってしまい、最初の30分が待ち時間でスタートしてしまうのでもったいない。
すぐに受付を済ませ、その後ららぽーと内で時間をつぶしてから戻ってくれば、狙ったお仕事に効率よく並ぶことができる。

21時 お仕事終了。
2年前にキッザニア東京で作った口座とキャッシュカードが甲子園でも使えた。
上の子は全然キッゾを使わなかったのだが、たくさん貯めてキッザニア内のデパートでキッゾで買い物をするためらしい。
狙いは5000キッゾのゲーム盤らしいが、前回と今回で200キッゾくらい貯まったところで、一体いつになったら目標に到達するのか。
それまで通わなければならないということか。
旅行代を考えたら、普通のそこらへんのお店で買ってやった方が早そうだが、「これで金を稼ぐ大変さがわかるやろ」と、うちのヨメ。なるほど。

22時 ホテルに戻る
風呂に入って、晩酌して就寝。子供のお仕事する姿をひたすら追いかけていたが、かなり疲れた。
昼からずっと歩き回っていたので足が痛い。子供って元気だなー。
ここのウリである「源泉かけ流しの天然温泉」に少し救われる。。。

キッザニアの「お仕事」は世の中にあるたくさんの仕事から、ほんの一部を取り上げて、子供が楽しんだり、あこがれたりするような内容にうまくアレンジしている。
取り上げられる仕事はスポンサー企業の本業に大きく関係しているようでもあるが。。。

パビリオンとして作られた小さな擬似社会で「お仕事」をする子供たち。
現実には思い通りの仕事に就けてる大人ってどれくらいいるんだろうか、
仕事を楽しんでる大人ってどれくらいいるんだろうか、
果たして今の自分はどうだろうか、
いろいろ浮かんできて、ちょっとメランコリックになった。

いや、ちょっとまてよ。

キッザニアでは人気のある仕事は子供たちが並ぶので待ち時間が長い。
人気の無いお仕事は、待たずにすぐにできてキッゾもたくさん貯まるが、面白いとは限らない。
でも、もしかしたらその子供に合った仕事もあるかもしれない。
自分に合った仕事が見つからずに、どの仕事がいいか迷いすぎて仕事ができない子供もいるかもしれない。
そうか、やはり実社会の縮図が!

とりあえず、なんでもいいから働いてみることだな。。。

翌日は、一昨年まで住んでいた高槻へ。

2010年5月16日日曜日

富山市ファミリーパークと鱒のすし

今日は天気もよくお出かけ日和だったので、
思いつきで富山市ファミリーパークへ行った。

富山市ファミリーパークは、富山西ICを下りて約5分くらい。
駐車場は広くてタダ。
入場料は大人500円、小学生以下はタダだったので、ウチは大人500円×2人=1,000円でOK。
中はだだっ広い公園の中に、動物園や小さい遊園地とレストランが2軒。
公園といっても自然に触れ合うことを重視した公園作りをしている感じ。
富山市民なら必ず一度は行っているであろう、富山市民の憩いの場という感じ。
家族連れやカップル、中高生のお友達グループ、ご老人など、幅広い年齢層の来場者があった。

ここの看板は2頭のレッサーパンダらしいが、動物園の他の動物の見せ方もかなり工夫をしているし、飼育している動物の種類や頭数も多かった。

遊園地は乗り物の種類は4種類しかないし、比較的小さいものばかりだが、
ウチの下の子(4才)でも全部乗れて楽しめたし、上の子(小3)でも結構楽しんでいた。

小さい子供がいる家族にとって、全体的にバランスの取れたいいところ、という感じ。
あ、だから「ファミリーパーク」なのか。

帰りは夕飯用に富山市内で鱒寿司を買って帰った。
北陸ということで、子供のころから富山の鱒寿司はよく食べていたが、
富山市内にこんなにたくさんの鱒寿司の店があるとは知らなかった。
今日は、とあるテレビ番組で紹介されていた「川上鱒寿司店」で1段とイカの黒作りを買った。
そのあと、鱒寿司の食べ比べということで、元祖を称する「せきの屋」で、やはり1段とかまぼこを買った。
川上の鱒寿司は、鱒がアブラの乗ったピンク色で、しっとりした食感の鱒で美味しかった。
お店の人には「冷蔵庫に入れると乾燥してしまうので常温で保存して」と言われた。
せきの屋の鱒寿司は、鱒を蒸した様な感じでアブラの乗りは無く、さっぱりした感じであるが、味わいはしっかりしていて、やはり美味しかった。
どちらも鱒はちゃんと厚みがあり、それぞれ酢飯の感じも違っていたが、鱒に合っていてどちらも美味しかった。
鱒寿司にもそれぞれお店独自の作り方があって、それぞれ個性があって美味しいということを実感。

とりあえず次回は、「藤の家」の鯛焼きを是非いただきたい。
今回は夕方遅かったせいか「本日は終了しました」になってしまったので。。。

2010年5月15日土曜日

味わう楽しみ

美川酒造場へ行った。
下の子の幼稚園の友達の母親が、ここの酒造場の若女将さんと友達ということで、
ウチの嫁さんのママコミュによるクチコミ。

実は先週も行ったのだが、あらかじめ電話してから行ったにもかかわらず、
行った時に蔵の奥で詰め込み作業をしていて、我々が店に来たことが分からず、
呼び鈴を鳴らしても誰も出てこなかったのであきらめて帰った。

後日、せっかく来たのに応対できなくて悪かったと、ママ友を通じて試飲ビンを2本いただいた。

「舞美人」
しっかりした味わいの日本酒らしい香りがする美味しいお酒だった。

今回はきちんと電話してから行ったので、杜氏で代表の美川氏と若女将さん(奥さん)が丁寧に迎えてくれた。
杜氏の美川氏がいろいろと話してくださったが、
国内外の日本酒普及に夢や誇りを持って、酒造りに励んでいらっしゃることが伝わってきた。

美川酒造場の酒はインターネットでも買えるらしいが、直接買いに行ってよかった。

実際に造っている人の思いを聞き、造っている現場を見て、それを思い出しながら飲む。
すると、ただ美味しいというだけでなく、楽しんで味わうことができる。
味わいに楽しみが加わる。

とりあえず現場を見て、人の話を聞くというのは、何事にも通じることだと実感。

で、さっそく飲んでみた。純米吟醸の常温熟成。
美味しいなぁ。
ブランデーのように香りが高く、ロックで飲んだり、フルーツとも合いそう。

2010年5月4日火曜日

時代の反映?

近所の葬儀会館の駐車場にすごいリムジンが停まっているのが見えたので見に行ったら、
なんと新型プリウスの霊柩車だった。


横に大きく「ハイブリッド霊柩車」と書かれているので、おそらくデモカーではないかと思われる。

普通の霊柩車といえば高級車をベース車両に後部がお社のようになっていて、
金箔模様で装飾された黒色のクルマというイメージだ。
最近ではお社がない高級車のリムジンタイプも見掛けるようになったが、
これは敢えて高級車ではないプリウスをベース車両にして、
ハイブリッド車のイメージを損なわずに簡素な装飾に抑えて、うまくまとまっている感じ。

ついにエコもここまで浸透したか。


子供のころ、霊柩車を見掛けたら親指を隠せと言われたものだが、
もしこれを街で見掛けたら、親指を隠すのを忘れて見入ってしまいそうだ。

僕がお世話になる頃には、こういうのが当たり前の時代になっているのかな。
って、そこまで長生きできるか!?

とりあえず、明日も頑張って生きていこう・・・

2010年5月3日月曜日

平成22年度GW家族旅行(5月1日-2日)

平成22年度のGW家族旅行
5月1日(土)~2日(日) 1泊2日
大人6人 小学生2人 幼児3人 計11人 クルマ2台

[1日目] 5月1日(土)
10時  出発
丸岡IC~金沢東IC~能登有料道路~今浜IC
12時  千里浜なぎさドライブウェイ到着
ここはクルマで波打ち際ぎりぎりまで走れるのがすごいところ。
観光バスだって走れちゃう。すごい!

昼食は浜茶屋で、白貝、サザエ、はまぐり、イカ焼きと持ち込んだおにぎり。
値段はお約束の観光地価格。子供たちが調子こいて注文してしまい、すごいお金に・・・

ちなみに、なぎさドライブウェイに入ってすぐに浜茶屋が2軒ならんでいたので、
ここしかないと思って比較的すいていた奥側にはいったが、
さらに2kmほどいくとカウンターだけの浜茶屋が5軒ほど並んでいた。

13時半 コスモアイル羽咋到着
ここはパンフレットに「本物に遭える宇宙科学博物館」と書かれており、
さらに「能登半島にこんなすごい施設があるんです。」とも!
そのひとつが、コレだっ!
注意書きのところに注目!
「実際に飛行して宇宙から帰還した実物です。」とある。
そして、これが実物のボストーク宇宙船!確かに傷跡や損傷具合が生々しい。
なぜこんな貴重なものがこんなところに・・・

ウチの父親は、「ソ連崩壊後のドサクサで金目当ての関係者による売却」を力説。
真相は関係者にしか分かりません。

他にもバックアップ機や本物と同じ素材を使ったレプリカ品など、地方の博物館とは思えないものが展示されていてビックリ!

あと、ここは名誉館長があの「矢追純一」氏 とのことで、
ロズウェル事件に関する展示や宇宙人に関する資料も沢山あった。
トイレもこんな感じ。入ったらアブダクションされるかも。


15時 近くのイタリアンカフェでUFOパフェを食べる。
このパフェ、羽咋市にちなんで891円。
コスモアイル羽咋の入場券を持っていくと、1メニューにつき1杯のソフトドリンクが無料になった。
ただし入場券を取られてしまったので、記念に残したい人は要注意。

16時半 道の駅「ころ柿の里しか」に到着。
母の「ころ柿って何?」ということで急遽寄ってみたが、
売店はちょっとしょぼくって、ころ柿チップ(ころ柿を食べやすく細切れにしたもの)を1パック買って帰った。
ちなみに「ころ柿」とは、このあたりでの俗称で、干し柿のことらしい。

17時 能登ロイヤルホテルに到着
前日にウチの嫁さんが電話して、ほぼ満室だったが部屋タイプをホテル任せにすれば3室OKとのことで急遽予約が取れたところ。
夕食は大会場でのバイキング食。子供たちは食べ放題に満足していた様子。
温泉も大浴場と露天風呂があり、温泉好きのウチの子にとっては楽しめたようだ。


[2日目] 5月2日(日)
8時 遅めの起床。朝食は昨晩と同じ会場で朝食バイキング。
朝食バイキングだといつものことだが、ついつい食べすぎてしまう・・・

10時 のとじま水族館へ到着
GWということでかなりの混雑。
坂の上の駐車場に行くまでに渋滞ができていたので、とりあえず手前の駐車場に。
5分ほど坂を上るハメになったが、その途中、とてもよい景色が観れた。
ここのイルカショーは4頭のカマイルカと1頭のバンドウイルカがやっていて、結構迫力があって面白かった。(子供を肩車していたので写真は無し)
あと、水中トンネルが結構すごくて、間近でイルカやペンギンが泳いでいるのが見れて大迫力だった。
今年の10月にはジンベイザメも泳ぐ巨大パノラマ水槽が完成するらしいので、また来てみたいものだ。
この水族館、結構流行っているのかな。

14時 帰路へ。
途中、徳光SAでトイレ休憩。
徳光SAはハイウェイオアシスがあるのだが、ここは観光客が多くて駐車場も満杯。
そこで少し奥にある通常のSA売店のほうへ行くと、駐車場もトイレも空いててよかった。

17時 帰宅。夕方は家族で近所の中華料理店へ。お疲れ様、乾杯!

と、その夜、発熱、激しい下痢、吐き気に襲われた。しかもなぜか自分一人だけ。
翌日病院で「ウィルス性の急性胃腸炎」と診断。

家族サービス疲れか?
いや、そんな事言うと、ウチの嫁さんに「私の方が気疲れしてるわよ」と言われそうだから、
とりあえず、黙っとこう。

2010年4月25日日曜日

上方落語

今日は地元の温泉旅館で行われた上方落語の桂吉弥さんの落語会を楽しんだ。
午後2時半から約2時間の公演。
普段は落語などを観ることはないだけれども、さすがプロの落語家、
とても楽しくあっという間の2時間だった。

落語は生で見ると、落語家さんのオーラとか声のハリとか身振り手振りとか、
テレビでは感じられないライブの雰囲気があって、やはり面白い。

僕たちの世代は子供のころにビデオが一般家庭に普及し、
映画も映画館で見るよりテレビやビデオで、最近ではホームシアターでDVDで見るような世代だ。
だけどライブで見ると、アンプで表現できない音や画面で表現できない色や動きが見ることができて、五感にいい刺激になった感じ。

2年前まで大阪に15年間住んでいたこともあって、関西弁の上方落語も違和感なく笑えた。

観客は数十名ほどだったが、同じ空間で同じ笑いという感情を共有するということは、
一人で部屋でテレビを見ているよりも何倍も面白さが倍増する。
感情の共鳴、といったところか。

たまには思い切り笑うこともいい。今日は笑っているうちに涙が出てきた。
悲しいときの涙にはストレス発散物質が分泌されているという話を聞いたことがあるが、
笑ったときにでてくる涙も同じなんだろうか。

とりあえず、今日は楽しかった。 ちょっと、いや、かなりストレス解消!